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有限会社ウルトラハウス

コンフォートハウス(株)

1000万円台
リビングを中心に広がる"終の棲家"


平屋の家

●縦横に視線が抜ける開放感も大きな魅力
玄関ホールの引き戸を開けると、そこには格子もモダンなリビングルームが。このリビングを中心に、手前に客間の和室、奥に家族のプライベートルームを配置して、プライバシーを確保しつつも家族が自然に触れ合える、平屋の住まいを実現されたNさん。
天井の一部を高く上げ、斜天井を設けたリビングは、吹き抜けを思わせる開放感が居心地の良さを高める空間だ。さらに、眺望を切り取る大きな窓と広いデッキで、内と外を繋げた。今回の吹き抜け同様、ロフトや床下倉庫など、同じワンフロアでも、空間を立体的に活用できるのが、マンションにはない平屋建ての魅力だ。

●仕様にもこだわって長く住み継げる家に
「鹿児島は気候が温暖だから、冬に熊本の実家に帰ると、とにかく寒くて(笑)。その実家のすぐ近くに家を建て、しかも年末に入居するのだから、寒さは覚悟していたんです。でも、朝起きたら予想外に温かくて、これは嬉しかったですね」と当時を振り返る奥様。その温かさをもたらす理由の一つが、素材や仕様へのこだわりだ。室内に用いた中霧島の塗り壁は、高い調湿や断熱効果に加え、化学物質の吸着にも優れた自然素材。窓の熱損失にも配慮して、断熱性能とデザイン性を両立する時代基準の断熱窓を使用。また、木質感もたっぷりなうづくり調の無垢の床材も、木肌の凹凸が足に優しく、冬暖かく夏もサラリと心地よい。
新築祝いに訪れたそれぞれのご両親からも「やっぱり平屋は暮らしやすいね」と好評だったとご主人。特に、ヒザの調子が思わしくないご主人のお母様は、毎日洗濯物を干しに2階に上がるのが一仕事で、何度も「平屋はいいねぇ」と繰り返して帰られたとか。世代を選ばず生活しやすく、また、自然素材の無垢の床材や中霧島壁など、上質な素材や装備を標準仕様にすることで、経年変化も楽しめて、長く快適に住み継げる"終の棲家"が誕生した。


【敷地面積】 483.36u(約146.21坪)
【延床面積】 118.83u(約35.94坪)
1階118.83u(約35.94坪)
【建築費】 1,960万円(設計料含む)
(造作家具代・オール電化・IHヒーター・テラスorデッキ代含む)
【設計期間】 約1ヶ月
【工事期間】 約3.5ヶ月


【設計Point】
 




【こんな家が欲しかった】
Nさん邸の場合    家族構成/夫婦・子ども2人
[ここにこだわりました]
1.生活しやすい平屋の住まい
子どもに目が届くので子育てしやすく、老後もワンフロアで暮らしやすい、生活動線もシンプルな平屋の住まいを建てたい
2.リビングが中心にある間取り
家族のコミュニケーションが取りやすい、リビングが家の中心にある間取り。子どもの帰宅や外出時に顔を合わせる動線にしたい



上/キッチンからも山並みや田園風景を一望
下/玄関からの視線を遮る、リビングの目隠し格子

キッチンのすぐ横にあり、家族みんなで使えるパソコンコーナー

右/誰かが入浴していても使いやすいよう、洗面コーナーと脱衣室は別々に
左/家族用の上がり口を分け、シューズクロークを造り付けた玄関ホール



右/同社の標準の一つが、この中霧島の塗り壁だ。シラスが主原料の天然素材で、調湿や消臭効果に加え、シックハウスの原因物質も吸着してくれる、多機能な健康壁材だ
左/ポーチ柱が奥行きを感じさせる玄関周り。軒が深く、雨に濡れにくいのも嬉しいところ

玄関からLDKを通ることなく、お客様を直接案内できる和室

HOUSE MAKER DATA


コンフォートハウス(株)

〒 862-0910 熊本市東区健軍本町1-8 
[TEL] 096-367-6244
[URL] http://www.comfort-house.com
[MAIL] kumamoto@comfort-house.com
[許可番号]
【建設業許可番号】熊本県知事(般-26)第15749号
【建築士事務所登録番号】C&Fデザイン・ラボ一級建築士事務所 熊本県知事登録第3132号
【宅地建物取引業者免許番号】国土交通大臣(1)第008418号