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有限会社ウルトラハウス

(株)藤本建設

1000万円台
伸びやかで、健やかな木の温もりが心地よい住まい

家の中心にどっしり構える杉の大黒柱は、藤本建設ならでは。構造としての確かさはもちろん、家族の成長を温かく見守る家の象徴だ
地元山鹿のあや杉を贅沢に使い、本物が持つ質感を大切にした藤本建設の家づくり。光と風の入りも細かに計算し、自然をたっぷり取り込んだ家は、子どもが元気になれる家としても定評がある。

●木の香りに癒され心豊かに暮らす家
 結婚して家を出るまで、田舎造りの木の家で育ってきたと言うTさん。マイホームを建てる時も、条件は「自然を感じられる木の家」であり、その要望を存分に満たしたのが、藤本建設だった。
 まず、玄関を一歩入ると、思わず深呼吸したくなる空気の清々しさ。家の中心となるリビングは梁を見せた吹き抜けの大空間で、風格漂う杉の大黒柱が家族を見守っている。素足が気持ち良い無垢のフローリングに、木目の美しい天井や腰板など、ふんだんに使った木の居住まいは、まるで自然の中にいるような心地よさを体感させてくれる。「中でも大黒柱は、家族で製材所まで行き、丸太から選んだものなので感無量です」とTさん。もちろん、機能面にも配慮しており、使いやすい家事動線や家族が必ず顔を合わせる間取りなど、細やかな工夫が随所にちりばめられている。「子どもが家中を走り回れ、それを叱らずに済むのがうれしいですね」と、奥様も納得の住まいが完成した。


【敷地面積】 390.66平方メートル(約118.17坪)
【延床面積】 140.23平方メートル(約42.42坪)
1階140.23平方メートル(約42.42坪)
【建築費】 1,900万円(設計料含む)
【設計期間】 約4ヶ月
【工事期間】 約4ヶ月


【設計Point】
 小屋裏をなくすことで、ロフトや吹き抜けが可能となり、平屋とは思えない開放感のある空間を実現。光の方向や風の抜けまで緻密に計算された窓の配置で、暮らしやすい心地よさも手に入れた。
 




【こんな家が欲しかった】
Tさん邸の場合    家族構成/夫婦・子ども2人
1.リビングと子ども室のロフト
構造を見せる設計で開放感を演出するだけでなく、その空間を活かしてロフトを設置。多目的に使えるよう、広さも十分に取った
2.子育てのしやすい家事動線
家事をしながら子ども達を見守れるよう、キッチンからはLDと和室が一望でき、子ども室には必ずリビングを通るようにした
3.家と庭を結ぶウッドデッキ
リビングから続くウッドデッキは、子ども達を遊ばせたり、BBQを楽しんだりと大活躍。濡れ縁で和室からも往き来ができる


上/広々としたウッドデッキは廊下やリビングからも出入りができ、庭と住まいをゆるやかにつなぐセカンドリビング的な存在
下/ウッドデッキを中心にしたコの字型の平屋は、2色使いの外壁でシャープな印象。右側は主寝室と収納、左側はLDKと子ども室

玄関の横に設けた家族用の内玄関は収納も兼ねている。木を使用したことで、自然の芳香や調湿作用により、狭い空間でも空気が澄んでいて快適だ

梁を見せた吹き抜けの開放的なリビングは、床から天井まで無垢材を贅沢に使用し、優しい木の香りが心地よい。建具を開け放すと和室ともひと続きになり、状況に応じて広い空間使いができるのも魅力的だ。ロフトの昇り下りは収納階段で行う

上/2部屋ある子ども室は完全な個室だが、ロフトで上部が繋がっており、自由に往き来ができる造りに
下/和室上部のロフトから見下ろしたリビング。堅牢に組まれた太い梁は、構造の確かさも物語っている

HOUSE MAKER DATA

代表取締役
石田 友幸さん

当社の住まいは、住む人の健康と幸せを考えた「土から生まれて、土に還せる」自然素材の家。本物だから安心・安全。人と地球に優しい家づくりを提案しています。


(株)藤本建設

〒861-0544 山鹿市保多田41-1 
[TEL] 0968-44-0377
[URL] http://www.arc-fujimoto.com
[MAIL] info@fujimotokensetu.jp
[許可番号]
 【建築許可番号】
特定建設業熊本県知事(特-21)第11223号
【建築設計事務所登録番号】
一級建築士事務所登録 熊本県知事第3385号
【宅地建物取引業者免許番号】
宅地建物取引業登録 熊本県知事(4)3752号