友人宅の完成見学会に出かけ、「木の雰囲気や設計プランがとても素敵だったんです。それがエアパス工法のおすまいで、最小限の冷暖房で家全体を快適温度に保つと聞いて興味を持ちました」という Iさん。その一番の特長は、壁の中の空気層が夏は湿気や熱気を排出し、冬は家全体を温かく包み込むこと。 建てるなら本物の木を使った夏涼しく冬暖かい家にしたいと思っていたおふたりは、迷うことなくモデルハウスの宿泊体験に参加した。ご主人も、自宅のマンションに比べて「1月なのに床がヒヤッとしないし、トイレや玄関まで寒くない」と効果を実感。設計は友人宅や他の物件でも気に入っていた女性設計士にお願いし、奥様目線の設計プランで家族4人が仲良く暮らす、感性豊かなおすまいを造り上げた。
機械設備に極力頼らず四季を感じる、健康的で心地よい理想の暮らし。そんなやさしい空気が流れるエアパスの家を、ぜひご体感下さい。