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有限会社ウルトラハウス

野沢工芸建築(株)

4000万円台
旧き良き日本の伝統技法を受け継いだ勇壮なる銘木と和の風格が漂う住まい
存在感たっぷりの桜の柱は、「家を建てる時のために」とご主人がコレクションしていたもの。玄関はその柱にも負けない勇壮な造り


【設計Point】
 高い基礎と天井、深い軒の出で、多湿な梅雨や猛暑の夏を爽やかに。また、木の調湿や蓄熱効果で夏も冬も心地よく過ごせる日本古来の和の造り。約70坪の広大な平屋の住まいに効率よく光と風を届けるため、建物をコの時型に配置した。

 玄関を入ると迎えてくれるのは、銘木を配した吹き抜けの大ホール。建築に1年の歳月をかけたT邸は、類い希なる匠の技で造り上げた、風格漂う和のお住まいだ。木にこだわるご主人が依頼したのは、畏怖堂々たる和風建築で知られる野沢工芸建築だ。ご主人の友人である山主も感心したという贅を尽くした木の家こそ、同社が得意とするところ。
 木には関心がなかった奥様も、同社の住まいに案内されて、「どのお宅でも奥様が『野沢の家は良かよ』と薦めてくれて。主婦にも暮らしいい家だと分かり、安心してお任せできました」とニッコリ。夏涼しく冬温かい伝統建築の暮らし良さや和のモダンが香るデザインは、お2人はもちろん、ご家族にも好評で、みんなに居心地のよい住まいとなった。





【敷地面積】 800.00?(約242.00坪)

【延床面積】
20.00?(約66.55坪)
1F20.00?(約66.55坪)

【建築費】 4,700万円(設計料含む)
(給排水・IH・家具・キッチンを含む)

【設計期間】 約2ヶ月

【工事期間】 約12ヶ月
  【こんな家が欲しかった】
Tさん邸の場合    ■家族構成/夫婦・子ども1人・孫1人

1.平屋の和風建築
平屋建てで風格のある、昔ながらの和風の家。田舎臭くならないよう、勇壮で垢抜けた造りにしたい
2.木にこだわった家
木は産地や山の環境、乾燥の仕方によって、強さや木肌の色艶が違うもの。良質の材にこだわった家が建てたい
3.LDKを一つの空間に
以前は家が広すぎて、食事の支度や配膳が大変だった。新居はLDKが同じ空間にあり、開放的で動線のいい家にしたい
日本古来の伝統技法を今に伝え、道行く人も思わず足を止める、風格漂う和の佇まい。庭造りはまだ始まったばかりで、植栽をすべて済ませてから塀や門構えに入る

右:建物の左翼にあるご夫婦の主寝室。天井の造作は空間ごとに異なる造りで、こちらは船底天井
左:玄関ホールから主寝室へと続く廊下。窓越しに、四季折々の庭の風情が楽しめる

奥様が希望した食事の支度がしやすく開放的なLDK。キッチンや背面収納も同社の造作

玄関ホールの正面は、庭を望むガラス窓。今後は中庭に苔を敷き、情緒漂う和の庭を造る
 
Reason―この会社に決めた理由―
 平屋で風格のある家を探していて、友人に「よか家ば見た」と教えてもらったのが野沢工芸建築でした。自社で何年も寝かせることで、反りや割れ、狂いがでない良質の材や銘木を惜しげもなく使っていて、その勇壮な造りに一目惚れしました。

床の間はどっしり構えた床柱に室(むろ)の落とし掛け、書院窓には鶴と亀の明かり障子が

梁や柱の太さも圧巻のLDK。選び抜かれた良質の材だけを贅沢に使っている

上:裏庭から見た全景。建物はコの字型に配置され、平屋ながらもどの部屋も明るく風がよく通る。ご主人の要望に応え、建物のすべての北窓は、採光が良く北風が侵入しにくいフィックスタイプの窓にした
下:床の間が2つある二間続きの和室。床柱は手前が屋久檜、奥が屋久杉で、欄間は近江八景を彫ったもの

建物の右翼にあるお子さんの部屋は、モダンな洋風の造り。居室の床には色がキレイで丈夫な桜を使用した

HOUSE MAKER DATA

取締役部長   野澤隆さん

弊社の家は、確かな技術を持った職人が現場でカンナをかけノミで刻みを打つ、昔ながらの匠の住まい。良い材を厳選して100年以上持つ本物の日本家屋を造ります。


野沢工芸建築(株)

〒 861-1104 合志市御代志854 
[TEL] 0120-296-482
[URL] http://www.nozawakk.com
[MAIL] nozawakk.com@gmail.com
[許可番号]
【建築許可番号】
熊本県知事(般-6)第12570号