(株)藤本建設

1000万円台

樹齢100年の大木と暮らす心地良さ。木の温もりが人と自然にやさしい
住まい。


▲外壁にも杉をふんだんに用いた建物外観。屋根の上の腰屋根や外壁の一部に用いたガルバリウム鋼板など、意匠を凝らしたセンスの良い外観デザインも魅力です
 Kさんのお住まいは、地元山鹿のあや杉をふんだんに使った、藤本建設さんの「杉」の家です。同社のコンセプトは「土から生まれた自然素材を暮らしに生かし、再び土に還れる家づくり」。合板やクロスは一切使われておらず、樹齢100年の大黒柱が、吹き抜けの大屋根を支えるリビングは迫力満点です。
 同社が地元の木にこだわる理由は、人が体内で免疫抗体を作るように、木も育った環境に適応するため。例えば、白蟻や腐朽菌が多い土地では、それに負けない成分を持つ木に育ち、木材になってもその効果は変わりません。さらに、大きな木を伐り代わりに苗を植えることで、山はどんどん元気になるのだそう。人に優しい家は自然にも優しいと、実感させてくれるお住まいです。
     
Kさん邸
家族構成 夫婦・子供2人
敷地面積 330.77?(100.23坪)
延床面積 160.51?(48.64坪)/1F102.60?(31.09坪)・2F57.91?(17.55坪)
建築費 1,800万円(設計料を含む)
設計期間 約2ヶ月
工事期間 約4ヶ月


   

▲野趣溢れる杉の一枚板をカウンターに用いたトイレスペース。床にも杉がふんだんに使われていて、木の温もりに包まれた居心地の良い空間造りがされています

▲同社の造作家具や収納は棚板も全て杉の無垢材で、玄関の下駄箱は開けると爽やかな木の香りがします。布団をしまう押入れは、通気性がいいよう棚板をスノコ状にする心配りもされています
 

▲大きな吹き抜けがあるリビングルーム。大黒柱に使われているのは樹齢100年の杉の大木で、壁は割れ止めにもなるワラを入れた風情ある塗り壁。柱や梁の木の質感とも心地よく調和しています

▲壁にも杉の無垢板をふんだんに用いた玄関廻り。玄関のドアも既製品ではなく、施主の好みや外観に合わせて杉で造作したオリジナル。取っ手は自然な枝振りを生かした遊び心たっぷりな天然木
 
HOUSE MAKER DATA

(株)藤本建設専務取締役
   石田友幸さん
精魂込めた匠の技で、人に優く暮らし良い家づくりを提案します。また、夏蒸し暑く冬底冷えする熊本の気候風土に対応するため、木や塗り壁など調温・調湿効果に富む自然素材を多用しています。
 

(株)藤本建設
〒 861-0544 山鹿市保多田41-1
[TEL] 0968-44-0377
[URL] http://www.arc-fujimoto.com
[MAIL] info@fujimotokensetu.jp
[許可番号] 許可番号/特定建設業熊本県知事(特-16)第11223号・1級建築士事務所登録 熊本県知事第1646号・宅地建物取引業登録 熊本県知事(3)3752号・住宅あんしん保証00280号
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